このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

※画像をクリックすると拡大表示します。

『今森光彦がみつめる ニッポンの里山』
2017年カレンダーが出来上がりました!!

今森光彦ニッポンの里山2017年ヤマケイカレンダーが、発売中です。
今年も、美しくも斬新なセレクションです。
全国の書店でお求めになれます。


『くさむらの かくれんぼ』
こどものとも年少版 (福音館書店)が、出版されました!!

葉っぱに浮かびあがる虫たちの影絵。
ぺーじをめくると子供の頃のワクワク感がもどってきます。
今森光彦が、2年かけて撮り下ろした新作です。


『ちょう』(アリス館)が、出版されました!!

今森光彦が伝える命が育つ感動!!
アゲハチョウの暮らしの様子を切り絵で表現。
2歳からご利用していただける美しい絵本の誕生です。


『今森光彦がみつめる ニッポンの里山』2016年が、出来上がりました!!

今年の表紙は、高知県大豊市の黄金色の棚田。
選びぬかれた12枚の美しい里山のセレクションです。
全国の書店で発売。


トノサマガエルの長袖シャツ 新登場!!

今森光彦のペーパーカット「トノサマガエル」がデザインされた長袖シャツができました!!
色は、白、ライトグリーン、カーキの3色。
今森光彦の企画展、琵琶湖博物館内のミュージアムショップなどでお買い求めできます。


『Aurerlian 自然と暮らす切り紙の世界』(Crevis)が、出版されました!!

「今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界」企画展の図録・作品集です。
色鮮やかな出来栄えでボリュームもたっぷりです。
新作300点以上を掲載しています。


『昆虫の立体切り紙』(日本ヴォーグ社)が、出版されました!!

本物そっくりの迫力ある紙の立体を、ハサミでつくりだす、その方法を全公開。
今森光彦はじめてのカラー立体切紙です。あなたも、その魅力のとりこになります。


『今森光彦のペーパーカットアート おとなの切り紙』(山と渓谷社)が、出版されました!!

切り紙の基本からハイテクニックまで、切り紙ハウツーの決定版です。
まず、これを見てから切り紙を始めましょう。
タイトルに”おとな”とついていますが、子どもから楽しめます。


『今森光彦の心地いい里山暮らし 12ヶ月』(世界文化社)が、出版されました!!

滋賀県大津市仰木の里山にアトリエを構えて27年、”生きものの集まる庭”をつくってきた写真家の物語。
自然と共存するヒントが満載です。

料理、道具など暮らしの一端も紹介。
また、今森光彦のもう一つの顔である切り絵作品も掲載されています。
里山ファン必見の完全保存版です。


今森光彦作品展、「今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界」がいよいよスタート!!

今森光彦の切り紙展が、開催されます。
今回は、すべて新作、約300点の作品展示。田んぼと雑木林に囲まれたアトリエから誕生する、生き生きとした切り紙の世界を堪能していただけるでしょう。

「今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界」
場所 : 京都伊勢丹・美術館「えき」
会期 : 2015年4月2日(木)~ 4月21日(火) 
会期中ギラリートーク、サイン会があります。


切り絵作家・今森光彦の初の幼児絵本。 『とんだ とんだ』(福音館書店)ができました!!

ペーパーカット作家として注目をあびている今森光彦の新作。
カラーの紙を使っての初の絵本です。ページをめくると、
美しい蝶があざやかに舞い上がります。ぜひ、御覧ください。


今森光彦・中村征夫 二人展開催!!

「森と海 すぐそこの小宇宙」
期間 / 2015年2月20日(金)〜3月11日(水) 会期中無休
場所 / フジフィルムスクエア(東京ミッドタウン)


児童文学ファンタジー大賞 特別ゲスト

絵本・児童文学センター 第19回文化セミナー
テーマ:「子ども時代がつくるもの」
ゲスト講師陣:養老孟司さん・今森光彦さん・斎藤敦夫さん
    (写真左から) ***** 講師控え室にて *****
(北海道小樽市、2014年11月16日)








【今森光彦の里山物語 森と水の旅】
「萌木の国 おせわがかり」 2014年11月30日(日)
みなさんがんばりました!!

雑木林の伐採のおてつだいにみんな汗だく。
お天気がよかったのでとても気持ちが良かったです。
越冬しているウラギンシジミやフユシャクも観察できたよ。



【今森光彦の里山物語 森と水の旅】
「萌木の国 おせわがかり」ご参加のお知らせ!!

2014年11月30日(日)

やまおやじの住む雑木林、萌木の国。
毎年、昆虫教室の舞台となる小さな森も、そろそろ伐採の時期を迎えました。
そこで、今年から数回に分けて伐採をやっていくことになりました。

伐採は、雑木林の姿が激変する"木々たちの再生の儀式"。
十数年に一度おこなう最も重要な管理です。

当日は、伐採した木を小さく切ったり、運んだり。
いろいろな作業に参加していただきます。

  • 日時 : 2014年11月30日(日) 午前9時30分集合
    午前10時開始 午後4時頃終了予定
  • 集合場所 : マキノピックランド駐車場
    (当日、送迎はありません。各自、時間に間に合うようにいらしてください。)
  •  
  • 作業現地 : 「萌木の国」(マキノピックランドから徒歩15分 自動車なら数分)
  •    
  • 参加費 : 1000円 (保険代金と、さらさ温泉チケット代金)
  • 雨天順延(天気予報をみて数日前に決定します。
  • 昼食 : お弁当持参(お昼は、マキノピックランドにもどって食べます。萌木の国で食べることもできますが、おトイレはありません。)
  •                  
  • 持ってくると良い物 : 雨具、ノコギリ、軍手、手ぬぐい、着替え。
    (晩秋の湖北は、天気が良くても時雨れることがあります。
  • 参加申し込み : マキノ高原管理事務所
    TEL 0740-27-0936
    FAX 0740-27-0300
    e-mail jimusho@makinokougen.co.jp

    マキノ高原ジョイントプログラム
    企画 おうれりあん
    提供 (株)メイスイ



「今森光彦の里山物語 森と水の旅」2014年10月4日開催、
好天に恵まれて楽しい一日でした!!

今年の「森と水の旅」は、滋賀県高島市針江の港から舟に乗り込み、
ヨシ原を遊泳し、琵琶湖まで出ました。
魚や鳥の気持ちになったようで、全員感動の連続。
お昼は、ビワマスのちゃんちゃん焼き、コアユの天ぷら、ゴリの佃煮、
どれもすごく美味しかった。新しくできたカフェ「遊有水」では、
湧き水を使ったコーヒーをいただきました。
秋の日のとても贅沢な一日でした。来年もお楽しみに!!


今森光彦が、女優の宮崎美子さん、
写真家の中村征夫さんと一緒に能登半島をロケしました!!

特集ニッポンの里山
「絶景津々浦々 水めぐる命の輝き」

2014年9月28日(日)
NHKBSプレミアム 18:45〜19:30(45分)


2015年のカレンダー
「今森光彦がみつめるニッポンの里山」が出来ました!!

毎年、選り抜きの写真でお届けする
「今森光彦がみつめるニッポンの里山」シリーズ。
ニッポンの原風景は、やっぱりすばらしい。
表紙は、香川県のたおやかな桜の風景です。
全国の書店やネットでお求めになれます。



「今森光彦 里山むしむし合宿」2014年
熱狂の3日間で終わりました!!

今年9回目をむかえた、宮崎県木城えほんの郷で開かれる「むしむし合宿」。
今年も、参加定員いっぱいのにぎわいでした。
東京からかけつけたK君。タテハモドキとイシガケチョウが採れて
ほんとに良かったね。来年もやるぜー!!



「全国こども昆虫キャンプin乗鞍」
今年も絶好調でした!!

絵本の店、メリーゴーランドが、毎年ゲストに今森光彦を招いて、
子どもたちに贈る楽しいイベント。今年も、あっという間の3日間でした。
珍蝶ヒョウモンモドキやアイノミドリシジミを採った子もいて、
刺激を受けました。



「今森光彦 萌木の国・昆虫教室」
里山の虫たちに囲まれて、超絶な3日間でした!!

クヌギの古木、やまおやじのある雑木林「萌木の国」で過ごす3日間。
全国から120名の子どもや大人たちが集いました。
雑木林の昆虫たち、遊んでくれてありがとう。
来年も開催しますのでお楽しみに!!



今森光彦のペーパーカット、
オリジナルTシャツができました!!

絵柄は、「萌木の国・昆虫教室2014」で、
タケやんがレクチャーしてくれたシボリアゲハです。
もちろん、今森光彦のペーパーカット作品。少数限定販売です。
今森光彦のイベントやグッズを扱う琵琶湖博物館ミュージアムショップや
琵琶湖ホテル内のショップなどで購入いただけます。



今森光彦の新刊案内。
チョウの図鑑の決定版ができました!!
世界のチョウ』アリス館

地球に生きるチョウたちの大集合。
今森光彦の珍チョウにであったときの感動のエッセイ。
へぇーと感心する解説が満載です。
まさに、チョウの世界観が変わる本です。



今森光彦の新刊案内。
3才から楽しめる、昆虫の絵本が誕生しました!!
あれあれ? そっくり!』ブロンズ新社

葉っぱの葉脈までまねをする昆虫たち。
いったい何で! これでも生きてるの!
驚きがいっぱいの絵本です。



今森光彦のトークショーのご案内

テーマ : チョウにまつわる色々なお話し
日時 : 2014年7月16日(水) 18時30分より
場所 : 八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー



今森光彦の新刊案内。
初心者でもみられるわかりやすいチョウ図鑑ができました!!
ときめく チョウ図鑑』山と渓谷社

女性に人気の「ときめく図鑑シリーズ」。
やさしい解説と楽しいコラムがいっぱい。
チョウの入門書にぴったりです。



今森光彦 「萌木の国・昆虫教室」の参加募集が、まもなくはじまります!!

申込受付期間:2014年7月1日〜15日
メールアドレス:hmtravel@mx.biwa.ne.jp
FAX:0740-22-1946

今年は、募集人数が、いつもより少なく、80名なので、
お早めにお申し込みください。



今森光彦の講演会
「今森光彦がつみめる日本の風景」のお知らせ。

「今森光彦がみつめる日本の風景
 〜生きものとくらす、緑とくらす〜」

場所: グラントフロント大阪タワーBカンファレンスルーム
日時: 2014年1月19日(日) 14:00〜16:00
定員: 80名 参加無料 
申し込み方法: 住ムフムラボWEBページもしくは、住ムフムラボ受付かTEL06-6485-7590にてお申し込みください。



2014年のカレンダー
「今森光彦がみつめたニッポンの里山」発売中!!

毎年好評の「今森光彦がみつめたニッポンの里山」が発売中です。
書店やネットでお求めになれます。
今年の表紙は、艶やかな桜の風景です。
ぜひ、お楽しみください。



宇都宮美術館 昆虫4億年の旅

2013年8月4日〜9月8日

宇都宮美術館では、はじめての写真展となった「昆虫4億年の旅」。

大多数の人にご覧いただき誠にありがとうございました。

スライドトークや散策会「森を歩こう」にもたくさんの人にご参加いただき、ほんとうに感謝です。

美術館周辺は、貴重な雑木林が残っていて、とても広くて気持ちよかったです。



全国こども昆虫キャンプ in 乗鞍

2013年8月21日〜23日

今年の開催は、標高1200メートルの乗鞍高原。

長野県だけあって、キベリタテハやクジャクチョウなど珍しい昆虫がたくさん見られたので、みんな満足そうでした。



今森光彦 むしむし合宿 木城えほんの郷

2013年8月9日〜11日

今年も100人近くの親子が集まりました。

黒木村長さんが、田んぼの横に水辺をつくってくれたので、水生昆虫もけっこう見られました。



今森光彦の里山物語 萌木の国・昆虫教室(メイスイ提供)

2013年8月2日~4日

盛大に 今年も昆虫教室が終了しました。
自分で昆虫を採集し色々な「発見」をしてもらえたのではないでしょうか?

昆虫たちは簡単に捕まってはくれません。
今年も子どもたちの熱い戦いが見れたような気がします。

スタッフたちも子ども達と一緒に楽しみながら過ごしていたので雰囲気もなごやかでした。
来年もよろしくお願いします!!



九州芸文館 今森光彦の世界展

2013年7月20日〜9月1日

「里山」「地球いきものがたり」「魔法のはさみ」の3テーマ
同時企画展です。
会場が広いのでゆっくりとお楽しみください。

切り紙のワークショップには、たくさんの人に来ていただきました。
とても楽しかった。



辰野美術館 今森光彦作品展

2013年7月27日〜8月25日

ギャラリートークには、地元の昆虫研究者やハンマーダルシマーの演奏家、前澤夫妻も駆けつけてくれました。
ほんとうにありがとう!!



福井市美術館 今森光彦写真展「里山」

2013年6月8日〜7月15日

数多くの人にご来館いただきありがとうございました!!
写真の撮影会は、自然誌博物館の周辺でおこなわれ、
大盛況で終わりました。




雑木林、萌木の国のそうじ、がんばりました!!

2012年12月2日

毎年恒例の萌木の国の枝打ちがおこなわれました。
枝打ちとは、草を刈ったり余分な枝をはらったりする林の管理のことです。

今年は、夏の萌木の国・昆虫教室にやってきた子どもたちやお父さんお母さんも参加、大学生、常連の仲間などでがんばりました。
越冬するクワガタをみつけた子もいて、なかなかワンダーな一日。
晩秋の強風で、根元から倒れたやまおやじが、あって、それらは、薪用に切りました。

いつもながら、落ち葉が敷きつめられた雑木林は、ため息がでるほどきれいでした。

(ひろ)


家庭画報にアトリエの四季の連載がはじります!!

2013年1月

家庭画報(世界文化社)、2013年2月号から連載がはじまります。
タイトルは「オーレリアンの庭」。
オーレリアンとは、ギリシャ語で金色の蛹を意味し、蝶の愛好家のことをこう呼びます。
アトリエ構想から23年、蝶や鳥を集めるためにやってきた庭つくりと、四季の自然を追ってゆきます。
毎月、切り絵作品の新作を紹介する予定。
お楽しみに!!

(路夕)



里山虫むし合宿 楽しかったよ

2012年8月18日〜20日

宮崎県木城えほんの郷でおこなわれる虫むし合宿は、年々参加者が多くなります。

今年も、子どもたちや南国の昆虫に出会えて楽しかった。
えほんの郷に隣接した学校での開校式では、村長さんの黒木郁朝さんが挨拶の前に、会場に野草を飾ってくれました。
それが大胆でかつ繊細で、とてもすばらしいです。
田んぼに新設されたため池は、水生昆虫がやって来てくれて、なかなか活躍してくれました。
誘蛾灯にもたくさんの虫が集まったし、大フィーバーの2日間でした。


木城えほんの郷の切り紙展

2012年7月14日〜9月2日

「はさみからうまれる自然のかたち 今森光彦の切り紙ミュージアム」が木城えほんの郷で開催されました。
開催中、たくさんの方々に見ていただきました。
ありがとうございました。
ここは、森に囲まれたギャラリーなので、ほんとうに気持ちがいいです。

(ひろ)




里山みらいじゅく 2012 開催

2012年10月14日

4回目をむかえる里山みらいじゅく。
お天気も最高で秋の花もさきみだれていて、また秋風がきもちええ〜。
200人ほどの棚田歩きでしたが楽しんで頂けたようです。

今年から上仰木の人々が参加してくださるようになり、今年は上仰木を歩きました。かなり急勾配のところもありましたが皆さん怪我もなく、ほっ。

今回のゲスト、はたこうしろうさんもご一緒に。
御縁で比良の造形作家さんとお友達に。
滋賀に惚れこんでくれはりまして、近々東京から大津に引っ越して来はるかも。
大人気の今森さんの話もますます良かったし、地元の長老さんの方の素朴な身近な棚田話もまたちがって大好評。

お昼ごはんは恒例、棚田米の新米おにぎり。
地元のおかあちゃんが頑張ってくれました。むちゃ美味しい!
今年は地元の人々の提案でさらにバージョンアップ。
ブルーシートが敷かれて青空大宴会。

おにぎりも勿論美味しいんやけど、紫蘇の実の佃煮や贅沢煮や黄色と白の大根のおつけもんや塩昆布やらのおかずがこれまた最高に美味しいのです。
そして、しし鍋!!
大きな大きなカボチャもはいっていて秋の味覚満載。
土地の人々がこんなふうに一生懸命関わってくれはるのがこのイベントの醍醐味。そしてこれは今森さんの一番大事にしたい想いなのです。

そのあとのはたこうしろうさんの講演、そして今森さんとの対談は虫つながりからさまざまに変化していきまして、大満足の心がいっぱいになるお話しでした。

毎年毎年、絶対裏切らないそれぞれに個性あふれる絵本作家さんのお話しと今森さんの対談は来年も楽しみ!!です。

(あけみ)


2013年カレンダーができました!!

2012年8月6日

来年のヤマケイのカレンダー「今森光彦が見つめる ニッポンの里山」ができあがりました。
今森光彦が、8年前から全国の里山を撮り歩いている新シリーズ、"ニッポンの里山"から、作品を厳選した美しいカレンダーです。

12枚(プラス表紙)、35×27p、1400円

(路夕)



「今森光彦 萌木の国・昆虫教室」、熱狂的な3日間でした!!

2012年8月3日、4日、5日

200名をこえる大人数での「今森光彦 萌木の国・昆虫教室」、無事終わりました!!
北海道から沖縄まで、まさに全国からかけつけた虫ファンたち。

スケジュールは、標本作り、切り紙教室、スライドレクチャー、夜間採集など、盛りだくさん。
けれど、だれも帰りたいなんて言う子はいないのがすごい。
昆虫たちに遊んでもらった3日間でした。
(ひろ)



「飛ぶ教室」 今森光彦特集!!

2012年6月

「飛ぶ教室」(光村図書) 今森光彦特集のインタビューのために、脳科科学者の茂木健一郎さんが、アトリエにやって来ました。
早速、はじまったのは昆虫採集。
丁度、アゲハチョウの仲間がたくさん飛んでいて、なんとナガサキアゲハは、交尾をしているところを素手でゲット。
翌日、茂木さんは、クヌギの古木、やまおやじのいる雑木林、萌木の国にも来てくれた。
それにしても楽しい2日間でした。
特集号は、7月発刊予定、お楽しみに!!
(路夕)


「今森光彦 萌木の国・昆虫教室」の準備が進んでるよ

2012年5月

「今森光彦 萌木の国・昆虫教室」の準備が着々と進んでいます。
参加者が200名とあって、スタッフの数も多く、勉強会が開かれています。
子どもたちの質問は、奇想天外、予測不可能。
それに負けじと、昆虫に関しての基礎知識や、標本作りも習っています。
今回は、マキノ町在住のインストラクターの人たちも応援に来てくれる予定です。 がんばるぞー!!
(ひろ)

萌木の国・昆虫教室に参加希望の方は、「2012年のイベントのご案内」からアクセスして、概要をお読みください。



「まほうのはさみ~今森光彦の切り紙美術館~」 7月8日(日)まで。

2012年5月

おかざき世界子ども美術博物館では、「まほうのはさみ~今森光彦の切り紙美術館~」を開催中です。
ご来場いただきました皆さん、ほんとうにありがとうございます。
ワークショップでは、切り紙教室がおこなわれ、子どもたちは、熱心に生きものたちを紙から切り出しました。
                 
切り紙ってほんとうに不思議やなー。
(路夕)


あべ弘士さんとの対談集の収録

2012年1月

あべ弘士さんと今森光彦の対談集が出版される予定です。
初回の対談は、今森のアトリエにて、見学に来られた仲間たちと盛り上がりました。

それにしても、朝の5時までとは…。
おたがいに年齢のことを考えないと…。

2回目は、北海道旭川市にあるあべさんのアトリエを今森が訪問。
ここでもまたまた盛り上がりました。

背後にひろがる積雪のアイヌの聖地は、さぞ幻想的だったでしょうね。
どんなふうにまとまるのか、編集は全行程に同行した松田素子さんがやってくれます。
みなさん、本ができあがるのを楽しみに!!
(路夕)



萌木の国の枝打ち

2011年11月20日(日)

“萌木の国”の冬支度、恒例の枝打ち作業を行いました!
今回は、夏の昆虫教室に参加の子どもたちも駆けつけてくれました。
作業の合間に、アマガエルを探したり、ドングリを拾ったり、にぎやかな1日でした。
                 
あいにくの雨模様でしたが、みんな秋の雑木林を楽しんでくれたかな。
(えつこ)


萌木の国プロジェクト

2011年11月20日(日)

高島市マキノ町のもとスキー場に雑木林をつくろう!という取り組みが進行中。
植樹されたコナラ・クヌギなどが立派に育ち、たくさんの生き物たちがやってくるようにと 成安造形大学の学生さんたちが下草刈りをしてきました。
あいにくの雨模様でしたが、慣れないノコギリや鎌をもって皆さん大奮闘でした。
(えつこ)

注: 萌木の国プロジェクトとは、今森光彦さんと地元の人たちが、マキノ町のスキー場のゲレンデを雑木林としてよみがえらせようとする活動です。



里山みらいじゅく2011

2011年10月22日(土)

天気予報では絶望的な大雨!
それが……見事に9時ごろになると雨もやみ、薄陽まで差しはじめてきました。
山の神様に感謝感謝しながら里山歩き。
                 
野の花を摘んで花束を作るひと 写真撮影に夢中のひと 虫取りに夢中のちびっ子たちは蛇まで発見!
しかも 雨上がりなので 空気が澄んでしっとりしていて、今回の絵本作家 わにわに君で有名な小風さちさん曰く 水の中を歩いているような心地よさですねと。
ほんまにええ気持ちでマイナスイオンが溢れてる感じでした。
小風さちさんの講演も今森さんとの対談もそれはそれはすばらしかったです。
最小限のことばで最大限に伝える。絵と文は共存し呼応する。助け合いながら 子供たちの心に深くはいっていくんやな。
しっかりとしたリアリテイ。絵本というのは 産まれて初めて出合う疑似体験。
ゆるぎない橋(絵本)ををつくると 子供たちは安心してその橋を渡って絵本の世界にはいっていく。
そして その橋の感触を足の裏で記憶する。そして 安心して現実の世界に再び橋を渡って帰ってくるんやて。
対談では 今森さんのお顔を左右対称!と小風さんが言わはりまして皆爆笑!
片付けが終わるなり 雨が降り出し雷まで。何かに守られているとしか言いようのないありがたい一日でした。
(株)メイスイ様、今年もご協賛ありがとうございました。
(あけみ)


水をテーマに対談

2011年9月16日(金)

(株)メイスイの冊子のための対談がありました。
生物学者の福岡伸一さん、メイスイの会長、社長をまじえて楽しいひとときをすごしました。
はじめて来てくれた福岡さんは、アトリエの庭にたくさん蝶が舞っているのに驚いていました。
                 
冊子ができあがったらみてください。


京都伊勢丹 美術館「えき」
「魔法のはさみ 今森光彦の切り紙展」

2011年8月17日(水)〜9月5日(月)

京都展、会期中3万人にちかい方々にご入場いただきました。
予想をこえる来客に、スタッフ一同、大感謝。
みなさん、たいへん熱心に鑑賞していただきました。

ほんとうにありがとうございました。
(路夕)


日本橋三越 「魔法のはさみ 今森光彦の切り紙美術館」

2011年7月27日(水)〜8月8日(月)

切り紙展、大好評で閉幕しました。
機会期中2万人をこえる入場者がありました。

「迫力ある作品に圧倒された」
「生きものの表情が生き生きとしていて感動した」など、
数多くのお言葉をいただきました。

ほんとうにありがとうございました。
(路夕)


倉敷市美術館で写真展「昆虫4億年の旅」が開催中

2011年7月16日(土)〜9月4日(日)

倉敷市美術館では、「昆虫4億年の旅」を開催しています。

今回は、大型額を200点ほど展示。
館内では、博物館の協力をえて、今森光彦が撮影した現物の標本も見られます。

ぜひご覧ください。
(真弓)



パテシェ・小山さんのオリジナル

京都伊勢丹・美術館「えき」で開催中の
「魔法のはさみ 今森光彦の切り紙美術館」を記念して、
パテシェの小山進さんが、オリジナル商品を作ってくれました。

パッケージには、なんと切り紙が巻かれています。
これぞ芸術品!!

美術館「えき」のミュージアムショップで手にとっていただけます。
(ひろ)


里山虫むし合宿

2011年8月3日〜5日

毎年恒例の南国宮崎は、木城えほんの郷での昆虫採集の合宿。

3日間雨にたたられましたが、みんな元気いっぱい。
実にたくさんの虫がとれました。
バッタの仲間は、天気が悪い方がとりやすいんですね。

それにしても宮崎県の雄大な里山は気もちいい。


萌木の国の昆虫教室

2011年7月24-25日

クヌギの古木、やまおやじのいる雑木林で「萌木の国の昆虫教室」が開催されました。今年は、そのプレイベント。

熱気ムンムンで里山の豊かさにふれる2日間でした。
来年は、200名の参加者を募る予定です。

次回のご案内は、ホームページや毎日新聞、毎日小学生新聞などでお知らせします。お楽しみに!!


写真家・今森光彦さんと記録するニッポン里山100 大募集!

2011年6月21日(火)

里山は、世界に誇るニッポンの宝物です。
ぜひ、皆さんの身近な里山を推薦してください。
採用された里山は、NHKの番組で紹介する予定です。

詳しい内容や応募方法は
『 みんなで探そう!ニッポンの里山 ホームページ』
http://www.nhk.or.jp/satoyama

画像をクリックすると、応募要項が拡大します。

 

今森光彦 切り紙展の準備が進行中

2011年5月

2011年8月17日(水)〜9月5日(月)
京都伊勢丹 美術館『えき』では、企画展「魔法のはさみ 今森光彦の切り紙美術館」を開催します。展示点数は、200点以上。
ただいま、それらの作品の額装がはじまっています。
作品は、薄い紙なのでとてもデリケート。
丁寧にのり付けをしながらの作業です。
どうぞ、お楽しみに!!
(ひろ)


「みんなで探そう!ニッポンの里山」のロケ

2011年4月

5月28日放送の里山特番のロケが進んでいます。
琵琶湖の里山へは、三倉佳奈ちゃんが来てくれました。
クヌギの大将、やまおやじがいる"萌木の国"では、
整然とした美しい雑木林に佳奈ちゃんはたいそう感動していました。
(まゆみ)


ニッポンの里山の取材進行中

2011年2月

2011年にはいってからもニッポンの里山の取材が進んでいます。
それにしても阿蘇の野焼きには驚いた。
炎のスケールがちがう。
ロケの日は、強風で竜巻もおこるほど。
そのため山火事になり、消防車やヘリコプターなどが出動することになった。
死傷者がでなくてほんとうによかった。


雑木林再生プロジェクトに参加

2010年11月14日(日)

高島市マキノ町の雑木林で、成安造形大学の学生さんたちとフィールドワークを行いました。
マキノに広い雑木林をつくろう!という「雑木林再生プロジェクト」のお手伝いで、下草刈りをしました。
初めて使う鎌に最初はこわごわの学生さんもいましたが、黙々と作業を続け、終わるときにはすっかり達人の域!?
お疲れ様でした。
マキノの皆様ありがとうございました!
(悦子)


"萌木の国" の下草刈りと枝打ちのご案内

2010年12月12日(日)  《 雨天のときは中止 》

今年もまもなく冬が到来、雑木林の手入れの季節がやってきました。

クヌギの古木"やまおやじ"が立ち並ぶ雑木林 "萌木の国" の管理にご参加ください。

申込内容はこちらから


今森光彦写真展
「地球いきものがたり」開催

2010年11月6日〜12月18日

東京、品川のキャノンSギャラリーにて今森光彦写真展が開催中です。
世界各国で撮影された風景や生物の数々。
今森光彦の記念すべき作品展でもあります。
大画面で見る写真は迫力満点。
毎日たくさんの入場者に来ていただいています。
先日おこなわれました記念講演にご来場いただきました300名の方々、ほんとうにありがとうございました。
(ひろ)


エクソンモービル児童文化賞の授賞式

2010年10月28日

東京、四谷の紀尾井ホールでエクソンモービル児童文化賞の授賞式がありました。
今年の受賞者は、今森光彦氏。
質の高い写真絵本の精力的な出版、里山という言葉を世界に広めた功績などが、児童文化に多大な影響を与えたと評価されました。
ほんとうにおめでとうございます!!
(ひろ)



里山みらいじゅく 2010

2010年10月23日

秋晴れのすばらしいお天気!やっぱり山の神さんに感謝。
今年は昨年の倍の人たちが歩くので今森さんと話すことはほぼ無理・・・なので今回は地元の人達にも一杯語って頂きました。
実際にこの地で暮らしている人の生の話は深い意味を含んでいます。
200人を越す人で、どないなることかと思いましたが、広い仰木の山々に抱かれて 皆さんのんびりほっこり秋の里山を満喫されたようでした。
休憩所にはお茶も用意され仮設トイレも設置 手洗い水も山の水を運んでくださり、あちらこちらには興味をそそる立て札がたっていて、地元の人たちの積極的な働きがきらきらと光っていました。
まるでかわうそのような朴訥とした素敵なあべ弘士さんの動物話に皆興味深々。
「仰木には正しい日本の田舎の姿がある」最後に言わはったあべさんの言葉にも皆が深く頷いてはりました。
(株)メイスイ様、今年もご協賛ありがとうございました。
(あけみ)


名古屋の松坂屋で今森光彦写真展
「未来におくる美しい自然 里山」開催

2010年9月1日〜13日

松坂屋(名古屋)で写真展「里山」が開催されました。
今年は、名古屋で生物多様性国際会議が開かれたため、みんなの意識が高まったのでしょうか、数多くの入場者がありました。
身近な生き物たちの理解が、どんどんひろがっていますね。
(真弓)



里山特集番組!!
「魅力満載! これがニッポンの里山だ」

 

2010年10月2日  NHK BSハイビジョン放送のロケが茅葺きの里、京都府美山町でおこなわれました。
美山の民族資料館を借り切っての収録です。
「ニッポンの里山」に出演していただいた青森県のフクロウの住むリンゴ畑の原田さんや三重県の魚付き林を守る浜田さんも遠くからかけつけてくれました。
3日間、ハードスケジュールでクタクタになりながらも、それぞれに里山の秋を発見しているようでした。


大丸ミュージアムKYOTO 「今森光彦写真展 昆虫4億年の旅」

2010年8月11日〜23日

今年の夏は、暑かった。
でも、それにめげずに写真展には、数多くの人々にご来場をいただきました。
感謝です。
ギャラリートークは、満員状態になったので、同日午後に2回目を開催することになりました。
それにしても、日本人は、小さな命を観る感性を持っているのですね。



虫むし合宿2010

2010年8月6日〜8日

毎年恒例になった南国の昆虫合宿。
舞台は、美しい里山に囲まれた宮崎県の木城えほんの郷。
今年も大勢の子どもや大人が集まりました。
遠方からは、名古屋や高知県から参加された人もありました。
やっぱり出会える昆虫が南国的で魅力的なのです。
初日は、絵本作家の川端誠さんも飛び入り参加してくれたりして、あっという間の3日間でした。



全国昆虫キャンプ2010

2010年7月28日〜30日

今年も、7/28,29,30 の2泊3日 、全国昆虫キャンプが開催され、全国から150人の子どもや大人が集まりました。
舞台は、滋賀県マキノ町にある、"萌木の国"。
"萌木の国"は、クヌギの古木"やまおやじ"がいっぱいある昆虫の楽園です。
みんなの目が虫眼鏡になる、熱気に満ちた3日間でした。


あなたの残したい里山募集中

今森光彦さんと記録する「ニッポン里山100」の募集がはじまりました。
みなさんが映像で残したい里山を紹介してください!!
詳しくは下記の「ニッポン里山100」のホームページにアクセスしてください。

http://satoyama100.jp/


今森光彦の世界展

2010年7月17日〜8月1日

光と影のフェスティバルを しが県民芸術創造館にて開催します。
写真は エツコワールド、すずめの学校、人形劇のメンバーの 皆様。
写真と切り紙展、フランスのデロール店 博物の世界、人形劇、お話会、紙芝居と盛り沢山。
なんと贅沢な空間でしょうか。
皆様お出かけくださいませ。


京都ギャラリー恵風

2010年6月8日〜20日

今森の切り紙展が始まりました。
書籍になった作品の展示です。
切り紙のエッジのシャープさに驚きの声が あがっていました。
今森のキャリアは小1から 小5年まで。
少しブランクあり。
40歳から再スタート。
合計20年キャリアです。
お楽しみください。
写真のお2人はオーナーの野村さんご夫婦。
とても素敵なご夫婦です。
また行きたくなる空間です。
是非お出かけください。


メリーゴーランド 京都店

2010年5月23日

左から潤さん蓉くん三野さん増田さん。
増田さんが手にしていますのは、あべ弘士さんの 原画です。
額から飛び出しそうな生命ある作品。
なんと売っていますよ。
さりげなく作家の原画が 売っているこのエスプリのいきたお店。
また本好きを うならせる書棚の内容。

「どうだ。
まいったかー」と 書棚が言います。

絶対必見のお店です

 

今森光彦が見つめたニッポンの里山

「今森光彦が見つめたニッポンの里山」のロケが、日本各地で行われています。
今森さんが構えているのは、愛称レッドと呼ばれる超高画質ハイビジョンカメラ。
もちろん、写真作品も撮っています。
テレビでの放送は、NHKBSハイビジョンで6月に放送予定。
写真展の詳細は、HPのイベントをご覧ください。


地球いきもの応援団(環境省)

2010年1月25日

身近な自然里山を通じて生き物の大切さを みなさんにお伝えする事を宣言しました。
当日はアン、マクドナルドさん土屋アンナさん イルカさん 福岡伸一さんらの面々が集まりました。


茂木さんと対談(中之島朝日カルチャー)

2010年1月16日

なんと茂木さんは昆虫少年だった。
子どものころに小さないきものに 触れる大切さを語り合う楽しい対談でした。
この対談集はiTs.mora.MUSICO.FeBeなどの大手配信サイトより5月26日からダウンロード配信(販売)させていただく予定です。


枝打ち

2009年12月6日

今年も萌木の国にて枝打ちをしました。
1日で2ヘクタールの雑木林の管理が完了! たくさんのご参加、有難うございました。
(お知らせ)2010年1月16日中之島朝日カルチャーセンター にて今森と茂木健一郎氏の対談があります。
お申し込みは06(6222)5222

 


第一回 里山みらいじゅくが開催されました。
有難い事に250人もの参加!

2009年10月31日

最高の秋晴れに恵まれ、これは山の神さんが守ってくれてはるからなのやそうです。
午前は今森さんとの棚田歩き。
京都からこんなに近いところに、こんなに素晴らしい「原風景」というべき場所があるのやと皆さんしみじみ感動 してはりました。
午後からの長野ヒデ子さんの講演は 棚田の話。
いのちが産まれる話。
絵本は人の心を育て、農業は人の体を育てる。
目に見えない波動、鼓動を感じられる事が大事・・など涙がこみ上げてくるお話。
お昼のお弁当。
メニューは おにぎりはもちろん棚田米。
まっ白とむかご入りと美しい紫の古代米の3つ。
心づくし の山の幸の佃煮。
そして牡丹汁。
どれも里山のエネルギーを感じさせる、お手間入りのごっつおう。
心も体も元気になるような、滋味溢れる美味しさで、皆さん舌鼓をうっておられました。
これぞ究極のごちそうです。
今森さん 長野さん 仰木の皆さん、すばらしい一日にこころより感謝の気持ち・・。
そして潟<Cスイさま協賛いただきありがとうございました。
(あけみ)


祝!森の子クラブ20周年記念

2009年9月13日

京都の久山さん主催の森の子クラブが 20周年となりました。
おめでとうございます。
記念講演に今森を 呼んでいただきました。
法然院では切り紙展。
久山さんご夫妻の素敵な雰囲気は人々を魅了していました。
益々のご活躍とご発展をお祈り申し上げます。
(まゆみ)

 

えほんの丘昆虫採集

2009年8月20〜22日

いわむらかずおさんと今森と一緒に昆虫採集をしました。
トンボ池ではタガメが採れました。
自然豊かなえほんの丘でした。
子どもたちの初めての標本作りに瞳がキラキラしていました。

 

むしむし合宿

2009年8月16〜18日

今年も木城えほんの郷にてむしむし合宿がありました。
さすが南国、シンジュサンも採れました。
トンボをつかむ手つきも達人になってきました。
指先から感じるトンボの羽ばたきはいつまでも 忘れないでしょう。
いい夏休みでした。


動物交響楽展

2009年9月5日

北海道立旭川美術館にてあべ弘士さんの 動物交響楽展が10月4日まで開催中。
あべさんの作品の全貌が拝見できる展示です。
写真はロビートークの風景です。
関西フアンも 飛行機に乗ってかけつける盛況ぶり。
息のあった トークはとても楽しいひとときでした。

 

静岡アートギャラリー

2009年7月4日〜8月30日

「昆虫4億年の旅」が静岡アートギャラリーにて開催中。
毎日たくさんの人が観に来てくださいます。
迫力のある今森ワールドを是非体験してください。
売店コーナーには切り紙オリジナル作品も展示。
今森オリジナルグッズも販売中。
8月31日まで。


全国昆虫キャンプ

2009年7月23日〜25日

熱い夏休みは"萌木の国"から始まった!北は北海道から沖縄まで、昆虫大好きな人たちが大集合。
子どもも大人も、朝から晩まで常に昆虫を求めて歩きまわる程の熱気に満ちた三日間。
その集大成である昆虫ミュージアムのみんなの作品も甲乙つけがたい出来栄えでした。
そして実感するのは、"萌木の国"の雑木林で、見て、聞い て、触って、感じる豊かな自然の姿。
これからもずっと遺していきたい ですね。
(ゆうこ)


4人の4賞受賞祝賀会

2009年6月5日

野町和嘉氏21年紫綬褒賞。
水越武氏21年芸術選奨文部科学大臣賞 大西成明氏18回林忠彦賞。
今森光彦28回土門拳賞。
写真家協会会長田沼氏から4人ともに 写真家協会会員であることへの祝福のご挨拶を頂きました。
一人では祝賀会は、、、とためらう中でクレヴィス 岩原社長が影の立役者で花の祝賀を開いてくださいました。
またたくさんの方のご出席に感謝申し上げます。


「いのちの小宇宙」展

2009年6月20日〜8月2日

船橋市アンデルセン公園内にて写真51点切紙54点展示中。
7月18日には今森さんのスライドレクチャーや切紙のワークショップ、サイン会もありました。
鮮やかに切紙をする今森さんの姿に歓声があがりました。


土門拳賞の受賞式

2009年4月15日

第28回土門賞の受賞式が学士会館にてありました。
受賞作は東京都写真美術館での写真展「昆虫4億年の旅」と同名写真集新潮社刊。
受賞記念写真展は、東京銀座ニコンサロン4/29〜5/12。
大阪ニコンサロン6/4〜6/17。
土門拳記念館10/31〜来年1/17。
祝辞に日高敏隆氏、奥本大三郎氏。
土門氏の娘さん池田真魚氏もお越しいただきました。
生誕100年記念の年にあたります。
小さな生命が宿るこの地球いつまでも変りなくいてほしいと言葉を結んでいました。

HOME